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No Man's Sky ポータル、モノリス、象形文字について(v1.34)

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No Man's Skyの世界には、殆どの惑星にモノリスが存在します。触れることでその星系に住む種族の言語を学ぶことができます。

この記事では小型の知識の石から、大型のモノリスについて詳しく掘り下げ、ワープポータルの使い方と言語集めに関する小技を紹介します。

知識の石と異星人の言語

知識の石(Knowledge Stone)は惑星状に存在する円柱状のモノリスで、触れることでその星系に住む異星人の言語を1つ学ぶことができます。知識の石はスキャン時に紫色のアイコンf:id:lemog:20170819062907p:plainで表示されます。

知識の石にたくさん触れる事で翻訳される言語が増え、異星人との会話でわかる言葉が増えていきます。

一つの種族につき約1,000語の言葉を使うため、全ての言葉を理解するためには膨大な数のモノリスを探す必要があります。

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モノリスに触れると円柱の溝が光り、それ以降は使用できなくなります。また全ての言語を覚えた状態で触れると、「新しい知識を習得できなかった」というメッセージが出ます。

巨大モノリス

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巨大モノリスは建築物と同じようにランダムで生産されるイベント地点で、必ず3つの知識の石が配置されています。台座の中央に触れると簡単な問題が出され、正解するとアトラス族の言語を1つ学ぶことができます。

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モノリスの問いかけは対応する種族の言葉で行われます。言語の知識が少ないと問題の意図を理解できないかもしれません。

違った選択肢を選ぶとダメージを受けたり、種族の評価が下がったりします。稀に使用しているテクノロジーが破損することもあります。

またモノリスでは特定の換金アイテムを捧げることで、ポータルの場所を特定することもできます。捧げられる換金アイテムはコンテナを開けたり異星人と物々交換をしたり、モノリスの問いに正解することでも手に入れることができます。

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モノリスは信号ブースター(旧:信号スキャナー)を使用することで簡単に見つけることができます。信号ブースターは少量の鉄とプルトニウムだけで作成できるので、新しい惑星探索にはとても重宝します。信号ブースターは方向キー上で作成することができます。

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また何度も信号ブースターを使用することで、効率的にモノリスを探索することができます。

古代遺跡

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古代遺跡は巨大モノリスとは違い、マップ上にマーカーが表示されない遺跡です。2~3個の知識の石が配置されています。完全に徒歩か目視でしか見つけることができないイベント地点です。

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古代遺跡には必ず3つの言語を学べる石碑があります。モノリスと違い、アトラス族の言語は学ぶことができません。

象形文字

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象形文字はバージョン1.3で追加された新しいモノリスです。象形文字は16種類存在し、それらはトラベラーの墓として惑星にランダムで配置されます。触れることで象形文字を1つ覚えることができ、16種類覚える事で他の惑星へのワープポータルを開くことができるようになります。

トラベラーの墓はスキャン時に知識の石と同じ紫色のアイコンf:id:lemog:20170819062907p:plainで表示されるため、実際に近くへ行かない限り見つけるのは非常に困難です。

トラベラーの墓の場所は宇宙ステーションに低確率で現れるトラベラーから場所を聞くことでマーキングすることができます。

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トラベラーの墓は1つの惑星に何個もあるので、時間をかけて探せばゲームスタート時の惑星だけでも16種類揃えることも可能です。習得したポータル象形文字はメニューのガイド画面で確認できます。

ポータルと空間転移

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ポータルはモノリスに特定のアイテムを捧げる事で見つけることができます。(詳しくは上記のモノリスの欄を参照)

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ポータルに近づくと起動インターフェイスが現れ、各象形文字のエネルギーをチャージできるようになります。エネルギーはオキシドシリケトアイソトープの3種を要求されます。全ての象形文字をチャージするとパスワードの入力ができるようになります。またチャージ済みのポータルでは自分の惑星のパスワードを表示することもできます。

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パスワードは象形文字を使用した12桁のコードです。これを共有することで他のプレイヤーがいる惑星や、レア資源がたくさんある惑星にワープすることができます。

空間転移後の世界

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ポータルでワープした先では、宇宙船が使えません。

あくまでのポータルは他人の惑星やランダムな惑星への一時的な旅行という位置づけの為でしょう。方向キー下で呼び出すのも、バイパスチップで呼び出すのも無理でした。

しかし、現バージョン(1.33)ではワープ後の世界で宇宙船を使用する方法があります。

  1. ポータルを見つける
  2. パスワードを入力し、惑星へワープする(船はポータル周囲に留まる)
  3. 信号ブースターを設置し、移住可能な基地を探す
  4. エクソクラフトビーグルで基地に行く(徒歩でもいい)
  5. 基地で母星登録し、その足で元のポータルへ戻る
  6. 元の惑星にワープし、宇宙船で宇宙ステーションに移動する
  7. 宇宙ステーションの転移装置から基地にワープする
  8. ポータルの先の惑星で宇宙船を使用できるようになる

これを利用すれば、銀河の端から中心まで一気にワープすることも可能です。

 

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